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掲載日 11/21
シャングリラ ⇒ 麗江、 シャングリラの哈巴雪山(ハパセツザン) と麗江の玉龍雪山(ギョクリュウセツザン)の間に 長さ20キロ、標高差3.000メートルの大峡谷があります。 此処を総称して 「虎踏峡」(コトウキョウ)と呼んで居ます。 特にこの場所は両側から山がせり出し川幅が30メートルと極端に狭くなっており 流れは大激流となっています。 川近くには展望台があり大激流を眼前にする事が出来ます。 展望台までは巌を刳り貫いた急な階段を2.5キロ下り行きます。 行きは良い良い 帰りは怖い、でした。 ※ 3枚目以降は拡大できます。 臨場感を味わい頂ければ幸いです。 ● バス駐車場にあるモニュメント 「虎踏峡」 とあります。 ![]() ● 階段途中から見る 展望台、 ![]() ● 中央上に見える岩を踏み石にして虎が対岸に飛んだ との謂れがあります。 ![]() ● 展望台から見る 大激流、 ![]() ![]() ![]() ![]() ● 対岸にも道があります。 ![]() ※ 水は常に濁っています。 増水時にはもっと迫力があるそうです、
掲載日 11/20
湿っぽい事で恐縮です。 チベット族では骸を葬るのに 鳥葬(今は天葬と言う)と 水葬とがあります。 それはこのような場所で行われますよ との紹介のみ、 皆様もこれ以上を知る必要は無いと思われます。 形はどうあれ 私も含めまして 何れは行かねばならぬ道ですが、 その性質上コメントは無しで、 ● 天葬が行われる場所 高台、 ![]() ![]() ![]() ● 水葬が行われる場所、 ![]() ![]()
掲載日 11/19
山々の撮影を終えて帰路に就きます。 徳鎮⇒シャングリラは同じコース、 シャングリラ⇒麗江は一部別のコースを通りました。 本日掲載のものは シャングリラ⇒麗江、 特に印象に残ったものを掲載します。 ● 早朝のシャングリラの町 宿の窓から撮りました。 ![]() ● シャングリラの町に在る大きなチベット仏教寺院、 註あり、 ![]() ● 10メートルを優に超すマニ車、5人以上で無いと廻せないそうです。 世界最大との事、 ![]() ● 道筋に在る 食堂兼土産物屋、ヤク牛の尻尾 方々で売られていました。 求めるべく店を覗きました、我々日本人が顔を見せると絶対に値引きをしないとの事、最終的には我々が顔を出さず ガイドと運転手だけが交渉し都合5本で半値になりました。私は2本求めました。 家に帰ってシャンプーし 櫛をかけて保存しています。 ![]() ![]() ● ヤク牛の干し肉、当然ながらこれには全員手を出しませんでした。 ![]() ![]() ● 土産物屋で見た 衛星中継用のテレビアンテナ、 農村部の小さな集落でも沢山見ました。 相当高い山々の辺鄙な集落にも電線は引かれておりました。 ![]() ![]() 註、 チベット仏教: 以前は ラマ教 と呼ばれていましたが現在は 「チベット仏教」 と言っております。
掲載日 11/18
似たような物ばかりの掲載で些かウンザリかと思われます。 前後しますが今日は 世界文化遺産に指定されている 麗江の町に住む 「ナシ族」に伝わり今でも使われている 「トンパ文字」 について簡単に、 これは象形文字ですが 絵文字風で見ただけでも意味が理解され安い とあります。 今では漢字と併用されているようですが トンパ文字を使いこなせる人は少ないとの事、 トンパ文字については 後日形を換えて又掲載します。 ● 此処に掲載したものは 麗江の空港売店で求めた小冊子(1枚目)からの転載です。 漢字、英語、日本語で解説されており重宝なものです。何とはなしに雰囲気が伝わり来ます、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ● 当方は これの最たる者、 ![]() ![]() ● 頷く方も おありでは 当方もその一人、 ![]() ![]() ※ 註、 「トンパ文字」 で検索すると詳しく分かります。
掲載日 11/17
今日は「梅山雪山」撮影のために4日間(註あり)逗留したホテル等をご紹介します。 こんなに立派なホテルに泊まりましたよ なんて驕る積もりは更々有りませんので誤解無きように、 徳鎮なる町から4-5キロ先の高台に建っています。4月にオープンしたばかり 四つ星とかで此処としては上等の部類のようです。 ホテルの窓からは 梅里雪山が真正面に見えます、 窓を開ければ 即 山々の撮影スタジオ になります。 但し、窓際床はフローリングなのですが 歩く度に微妙にヘコミ歪むのです。 スローシャッター時には少しも動けません でした。 後日掲載しますが夜間にバルブ撮影したものは 辛うじて1枚のみ救われました。 ● 下の道路から見上げたホテル ピカピカには見えるのですが、2階右端が私の部屋、 ![]() ● ロビーの天井、 ![]() ● フロント ![]() ![]() ● 売店、 愛嬌のある オネエサンでした。 ![]() ● ホテルの下に在る有料展望台、 ![]() ![]() ● 此処で働くチベット族の女性、 ![]() ![]() ![]() ● 梅里雪山を望む、 ![]() ![]() ![]() ※ 註: 何故4日間も同じ宿に と訝るかと思われますが、 此処は 10-11月頃は比較的天候が安定していますが ひとたび ご機嫌を損ねると4-5日は全く姿をを見せないそうです。 今回引率してくれた写友は6年前にも来ていますが 4日滞在して顔を見たのは辛うじて1日だけだったようです。 今回も予備日を含めて4日としたのです、 図らずも全日 カリカリの天気に恵まれました。
掲載日 11/16
ようやく氷河近くに着きました。 2時間余ラバにしがみつき 且つ3.000メートル以上の高地、更に坂道を1時間徒歩で登るとの事 全員ギブアップしました。 近くに在った小さなチベット仏教寺院を拝観して お茶を濁しました。 期待に添えず 竜頭蛇尾 と相成りました。 ● ラバ終点に在る食堂兼売店、 御主人はお茶をご馳走してくれました。 ![]() ![]() ![]() ● 食堂から眺めた氷河 黒く汚れ岩のように見えるのが 氷河の先端です。 3-40年前までは2-3キロ下まで氷河が在ったそうです。 温暖化は此処にも及んでいるようです。頂上は6.740メートル, ![]() ![]() ● 現地で求めた絵葉書からの転載、 登り行けばこのように見えた筈です。 ![]() ● 食堂前の小さな寺院、管理人(食堂の主人)にお許しを得て 堂内も撮影しました。 この上 4.000メートル地点にも寺院が在るとの事です。 ![]() ● 灯明、ヤク牛の乳から作られたバターを燃やしています。他所の寺院でも同じでしたが 四六時中絶やさないようです。 正に法灯、 ![]() ![]() ![]() ● 宗教活動場所登記証 とあります。 寺院への認証書のようなものでしょう、 ![]() ● マニ車 下に註あり、 この円筒状のものを時計回りに廻します。 ![]() ● 今度は下り、道幅の狭い所では 登り行くものを待つことになります。 その時一枚だけパチリ、 ![]() ※ 註、マニ車 小さな物は10センチ程、大きい物は数メートルに及ぶ物もあります。 側面にはマントラ(呪文)が彫られ円筒の中には経文が入っています。時計回りに廻し 1回廻せば1回経文を読んだだけの功徳が有ると言われ、閑さえあれば手に持ちグルグルと廻しています。 金属で出来ています。 ※ 此処 梅里雪山 はチベット族の方々の聖地なのです。 聖地への巡礼の方々も登って来るので このような寺院が在るのでしょう。
掲載日 11/15
都合により前日掲載、バス終点 これからラバに揺られて2時間余 狭い坂道を登り 氷河の近くまで行きます。 ご苦労なラバ君 申し訳ないような、当方も落ちないように必死でしがみついていました。 ● バスを降りて始めて眼に入ったのがこの光景、 後で聞けば仕事を終えたラバが家路に就く処、家を憶えているので ラバだけ が先に帰るのだそうです。 リーダーらしきものを先頭に 一列に並び行儀の良いこと、暗黙裏に序列が決まっているのかも知れません。 ![]() ● ラバの鞍に付いている扇状の金具 何気なく見ていましたが、これが命を託す事になる大事な物です。 両の手でこれをシッカリ掴まない事には 揺れに揺れるので落ちてしまいます。 ![]() ● ラバ乗り場、 客待ちのラバ 一見して馬と見間違えるような 体格の良いのもいました。 ![]() ● パラソルの下が事務所? 此処で乗せる順等を采配するようです。 公平に仕事にありつける様に、左のコンクリートの台に上がりヨッコラショット ラバに跨ります。 ![]() ![]() ● ラバに跨り 撮影三昧なんて思っていたら大間違い、 両の手でシッカリ鞍を掴んでいるので手は離せない。撮影なんて出来っこありませんでした。 唯一、ラバが途中で水を飲み休んだ時にヘッピリ腰で ラバの首筋をパチリしただけ、 ![]() 註: 「ラバ」 ♂のロバと ♀の馬との交配雑種、 これの逆の組み合わせによるものを 「ケッテイ」 と言うそうです。 ラバは粗食に耐え おとなしいそうです。
掲載日 11/14
中国の旅に戻ります。順序としては旅の主目的「梅里雪山」の掲載となる訳ですが これを掲載してしまうと他は興ざめとなってしまいますので 「梅里雪山」 を飛ばし後段を掲載して参ります。 今日は「明永氷河」見物、梅里雪山の主峰下に有る氷河、 宿から車で1時間余 更に ラバ に揺られ急峻な坂道を登る事2時間の行程です。 ● 今日はバス移動の部分のみ、途中にあった日本で言う処の 村の鎮守さま的なもの、 ![]() ![]() ● 座布団持参で 階段のど真ん中 長い黒髪を梳いている女の子、髪を乾かしているのかも、 ![]() ![]() ● 道路の反対側には 店、大方は保存の効く飲み物類、 ![]() ● 自家製の葡萄酒 小売、 アルコール好きは求めようとしましたが 口に合わないから止めておけ とガイドさんの声、 ![]() ● 註を付すまでもなく 読んで字の如し、 中央の山が主峰 6.740メートル 下の細長いのが氷河、 ![]()
掲載日 11/13
前に案山子を掲載しましたが、案山子が居た場所の一寸先 隣の丸森町の自然公園、 ■ 一昨日の雨で大方の葉は落ちていましたが 未だ健在なものもありました。 ![]() ![]() ![]() ![]()
掲載日 11/12
思わず 知らず ♪夕焼けこやけで・・・・ なんて 口ずさみたくなりますが、これは朝焼けです。 ![]() ![]()
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