カテゴリ:花( 420 )
一目千本桜
掲載日 4/16
  ブログ更新に当り 一言お見舞いを申し上げます。  今回の 「平成28年熊本地震」 にて 罹災された方々に対しまして 衷心より お見舞い申し上げます。 未だに 本震、余震等 が続く中 皆様のご心労 如何ばかりかと お察し申し上げます、   当地 宮城も 5年前 「東日本大震災」 にて 甚大なる被害を蒙っただけに 皆様の ご心労を一方ならず 思い致す ものです、 一日も早い 安穏の日を 迎えられますことを  お祈り致します。

  これは 一週間前の 4/9 5:30  に撮ったものです、 今は既に 葉桜になりました。 櫻前線は 宮城北部から岩手県へと 北上しているものと 思われます。

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※ 水面に浮かぶ赤い玉は 遊覧船の 終点を示すものです。


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by gigen_t | 2016-04-16 20:23 | | Trackback | Comments(11)
ミズバショウ
掲載日 4/14
   此処は福島市の山間地、 先の7日 小雨  靄を期待しましたが ほんの一時の靄、 一陣の微風と共に 靄は消えてしまいました。  家辺り 櫻が散り始めたので 取り急ぎ ミズバショウ を掲載いたします。
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by gigen_t | 2016-04-14 12:37 | | Trackback | Comments(8)
お城と櫻
掲載日 4/12
  今から 20年余 前に 復元された  我が白石市のお城 「白石城」 です、 往時の 図面等は全く 無く、 発掘調査、或いは 各方面からの推測により 木造で復元された本格的な お城 です。 この 城の 復元に当たっては  些少ながら 係わりがあった 自分としては、  或る種の 拘りにより 今まで 城を撮ったことがありませんでした。  復元から20年余 が経た 今  敢えて 撮影する気になりました、  添え物の 櫻は未だ 幼木ですが、 数年後には お城に 対峙出来る 堂々 たる 姿に なるものと 思われます。

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by gigen_t | 2016-04-11 19:20 | | Trackback | Comments(6)
お城と櫻
掲載日 4/11
by gigen_t | 2016-04-11 18:45 | | Trackback | Comments(2)
櫻と蔵王
掲載日 4/9
  家の近くには 銘木としての櫻は有りませんが  数本の 「江戸彼岸櫻」 〔エドヒガンザクラ〕 があります。 後日掲載しますが 隣寺の境内にも この種の 櫻があります。  皆さんが一般的に眼にする 「ソメイヨシノ」 は 「エドヒガンザクラ」 と 「オオシマサクラ」 の交配種とのことです。   これにも諸説があるようです、
   我々素人は 単に花を愛でれば良い事では ありますが、
  背後には 蔵王連峰が 控えております。

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■ 上と同じ櫻です、 撮る 角度を チョット 変えました、
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by gigen_t | 2016-04-08 19:52 | | Trackback | Comments(7)
カタクリ2態、 その2
掲載日 4/6
今回のものは マクロレンズ で撮ったものです。

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by gigen_t | 2016-04-05 19:09 | | Trackback | Comments(13)
カタクリ2態、その1
掲載日 4/3
  長いこと カタクリ を撮っていますが、 広角レンズで撮るのは 始めてです。 今までは マクロレンズだけで撮っていました。  広角レンズの場合 花の 生育環境等も写し込めるので それなりの 趣が出るようです。 次回はマクロレンズのものを掲載します。

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by gigen_t | 2016-04-03 06:48 | | Trackback | Comments(13)
シロモクレン
掲載日 3/30
   市内街路樹の シロモクレン です。

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by gigen_t | 2016-03-29 16:00 | | Trackback | Comments(11)
サンシュユの花
掲載日 3/25
 我が家の庭に咲いている サンシュユ の花です。 サンシュユ は宮崎県の民謡  「ひえつき節」 に  ♪ 「庭のサンシュユの木  鳴る鈴かけて ・・・」  なんて唄われています。   参考として掲載した 赤い実は 昨年10月末に撮った サンシュユの実 です。 
 ネットで調べたら 「ひえつき節」 の歌詞には 「庭の 山椒〔サシショウ〕 の木」 なんて説もあるようです、  どちらでも よい事ですが、

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※ 参考、サンシュユの実、  この実を 焼酎に漬け込んだものは 強壮の効果 が有るとのことです。
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by gigen_t | 2016-03-24 12:40 | | Trackback | Comments(15)
イヌコリヤナギ〔犬行李柳〕
掲載日 3/20
  数年前 写友から頂いた 柳 です、 名を知りませんでしたが ネットで調べたら 「イヌコリヤナギ」 とか、 犬の字は 似ているが 違う物 との意味、 これは私見ですが 竹の行李に 似ているが 違う物 と言う意味かと、 思われます。   因みに 行李〔コウリ〕 今で言えば 手荷物 程度の意味が有るものと思われます。  「竹に似た 柳で 編んだ 荷物入れ」  今時の  ボストンバック? 
 参考までに 中国の空港の 「手荷物取扱所」 は全て 「行李」 と表示されいました。 発音は 当然分りません、 長ったらしく なりました。

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※ 山野草にしろ 野鳥にしろ、名前を カタカナ で表されると 何の事か 分りませんが、  漢字で 表記 されると何とはなしに 意味合いが 分ります。  諸般の 名付け親の慧眼には 感服いたします。
by gigen_t | 2016-03-19 19:18 | | Trackback | Comments(10)