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中国、シルクロード
掲載日 7/31
 パミール高原方面に遠望する 7.000メートル級の 山々は 麓からは見えますが、 登るに従い  左右にそびえる 高い山に 遮られ その姿を消して行きます。 後 何回かは 見えますが、

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by gigen_t | 2007-07-31 05:34 | 風景 | Trackback | Comments(4)
中国、シルクロード
掲載日 7/30
 愈々 本命の山々です。 カシュガルの町から 目的地の カラクリ湖(標高3.600メートル) までは車に揺られて 3時間、 雪解け水の川に沿って 右に左に大きく カーブしながら登って行きます。 山間部に入ると 雪を抱いた7.000メートル級の山々が見えて来ます。   素晴らしい光景に、 車を止めて、ハイパチリ  とは思えども 時間の都合で 一々車を止めては いられません。 バスから身を乗り出し、心弾ませ、シャッターを 押し捲りました。  舗装路とは謂え ガタガタの道、 上下に弾み 左右に揺れる、  機材(EOS1DsⅡ 、EOS1DⅡ  に24-105LIS ) の威力に助けられ 何とか ブレズ に撮れました。
   何の脈絡も無く  撮影順に掲載します。 カーブする毎に角度が変わり 山が違って見えます。 同じ山が 複数 出て来るものと思われます。  ご容赦下さい。 

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※ この様な崖下を 道は走っています。
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※ カラクリ湖からの雪解け水の 川を溯って行きます。
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by gigen_t | 2007-07-30 05:29 | 風景 | Trackback | Comments(10)
中国、シルクロード
掲載日 7/29
 ウルムチ から カシュガル(掛け値なしの 中国最西端の町) までは飛行機で2時間半 要しました。  翌朝、 この町からバスで 天山山脈  に向いましたが、 途中 農村地帯、道端の店で水(ミネラルウォーター) を買い求めました。 この場所では 毎週月曜日に バザール が開かれるとの事です。 今日は 図らずも 月曜日、 帰路にはバザールの大賑わいに出くわせました。
※ この大通りの両側でバザールが開かれるとの事、今は朝なので 閑散 としています。バスは 三菱 我々がご厄介になったもの。
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※ 程よい焦げ具合、 歯ごたえのある 美味しいパンでした。
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※ サングラスの方が カシュガル でのガイトさん、左が運転手さん、確かなハンドル捌きでした。 因みにカイドさんは 大学で 日本語を習ったとの事、当然ですが 達者な日本語、
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by gigen_t | 2007-07-29 06:15 | 風景 | Trackback | Comments(8)
中国、シルクロード
掲載日 7/28
上海から ウルムチ に向かう 飛行機からの光景です。 コンパクカメラで撮りました。 画質は兎も角、 飛行機の窓から下界を撮るには コンパクトカメラが実に便利です。 姿勢を変える事無く 簡単に撮れます。
※ 天山山脈の山々
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※ 砂漠地帯には雲一つ無いのに、山々の上には 雲 が掛かっています。 聞くところによると、午前中はスカット晴れるが 午後になると雲が掛かって来るとの事です。
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※ 広大な砂漠地帯
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※ 上海を発って5時間、 ようやく 砂漠に囲まれた ウルムチの町が見えて来ました。人口37万人の都市、
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by gigen_t | 2007-07-28 04:13 | 風景 | Trackback | Comments(5)
中国、シルクロード
掲載日 7/27
火焔山(かえんざん)、 トルファン盆地の北端、100キロメートルに亘って連なる山脈です。
 暑い時は 気温 45℃位とか、 地表温度は60℃を超えるそうです。 
この時も40℃を超えていました。赤いシワの山肌は陽炎で炎のようにゆらめきます。
「西遊記」 の中で 孫悟空が 鉄扇公主 と戦った場所として有名だそうです。
  毎日毎日、ギラギラ ばかりで 辟易されておられるものと思われます。 明日は一息入れます。
※ バスの中からの撮影ですが、左下のものは 後に作られたものであり 「西遊記」 を形と゛ったもののようです。
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※ 谷底には 雪解け水が流れ、 川筋には ポプラ の木が生えていました。
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by gigen_t | 2007-07-27 03:57 | 風景 | Trackback | Comments(0)
中国
掲載日 7/26
高昌故城、後編
パソコンの調子が悪く 掲載 遅くなりました。 昨日の 後編です。
※ お城の中心部のようです。 しっかりと 残っています。
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※ 中心部の 内側、  フェンスは当然今のもの。  建造物は、日干しレンガを泥か何かで固定し 積み重ねた物の様に見えます。 こんな繊細なものが 今に残るなんて、 乾燥した世界なればこそ なのかも知れません。
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※ 壁に身を寄せ 強い日差しを避け 客待ち、 観光写真に納まり 幾ばくかのお金を頂くようです。  他の観光地とは異なり、 押し売りをする ような事は有りませんでした。
 過酷な自然環境の中で生きて行くには 他に逆らうことなく 自然に身を任せているのでしょうか。 娘さん達の明るい 笑顔に 救われました。
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※ 仲間は 観光客に付いて行き、一人残った娘さん。 私が近づくと すかさず ポーズをとってくれました。 それにしても 強い日差しなのに 日に焼けていません。 自分は 弱い日差しの日本でも真っ黒なのに、 (色の黒いのは 男の勲章、 と心得てはいますが)
ポリ容器には 水 なのでしょうか、  恐らくは お湯のように熱くなっているのでしょう。
 でも、水分を 補給しない事には、
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※ カメラを向けると何の屈託も無く笑顔で応じてくれました。 大らかな気性の娘さんたちとお見受けしました。 こちらの方(かた)も 色白の美人様! 日本人往年の歌手 ○○ゆかりさんに似ていました。
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※ 特にお金を払わないのに 極めつけの ポーズ をとってくれました。 ピンクそしてブルー の原色、 強い日差しに良くマッチしていました。
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by gigen_t | 2007-07-26 13:22 | 風景 | Trackback | Comments(6)
中国、シルクロード
掲載日 7/25
「高昌故城」(こうしょうこじょう)
ウルムチからトルファンに向かう途中に在ります。今から1.400年程前の城跡です。 孫悟空でおなじみの かの 「玄奘三蔵」 も立ち寄ったとか、 土で固めて(日干しレンガ?)仕上げられた城壁が残り城を取り囲んでいます。
兎にも角にも暑い、40℃位 バスから降りて約1キロ先の城跡までは ロバ車 での移動です。 ガイドさんからは 手袋の着用を勧められました。 兎に角暑い、(こんな処がありましたよ、との ご紹介 だけです)

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※ それにしても 1.400年もの間 土の建造物がよくぞ残っているものです。雨が殆んど降らない 乾燥地帯 だからなのでしょう。
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by gigen_t | 2007-07-25 04:45 | 風景 | Trackback | Comments(10)
中国、シルクロード
掲載日 7/24
お久しぶりです。 知人、友人の6人で中国の シルクロード に行って来ました。極々大雑把に言いますと 中国の最西端 天山山脈の麓 「ウルムチ」 「トルファン」 [カシュガル」 なる町です。 中国には5つの 自治区がありますが その一つ 「シンキョウ ウイグル自治区」 内にあります。 人口の8割方は ウイグル族で イスラム教のスンニ派 とか、 穏健派だそうです。2割は漢族です。 経済基盤は 石油と農業 とのことでした。 撮影順に掲載する積りでおりますが、相前後する場合があります。 コメントが長くなりますので その都度 注釈する事といたします。 なお、日本と中国との時差は一律に1時間とされています。 (当然、日本の1時間後です) が、 この辺りになると 実質 5時間位の差 はあります。 夜の10時と言うのに未だ未だ明るく、 眠りに就くのは午前1時頃とか、 行程は、  上海 ⇒ ウルムチ(飛行機5時間) ⇒ トルファン(バス) ⇒ ウルムチ ⇒ カシュガル(飛行機2時間) ⇒ ウルムチ ⇒ 上海
※ 周辺地図 敦煌 楼蘭 クチャ 等も見える
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※ ウルムチ から トルファン へ バス移動 高速道路 6年前に開通した 兎に角カーブが無い、何十キロも真直ぐ
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※ とても風が強い 立っているのがやっと 砂漠地帯に400基 風力発電 ウルムチで消費される
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※ 草木一本無い 砂漠地帯
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by gigen_t | 2007-07-24 04:28 | 風景 | Trackback | Comments(12)
白鷺
掲載日 7/11
昨日とは別のシーンです。  これも 何やら 求愛行動のように見えます。 下の2羽は 我れ関せずの態、
  ※ 都合により、明日から10日程 掲載を休みます。

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by gigen_t | 2007-07-11 03:35 | | Trackback | Comments(9)
白鷺
掲載日 7/10
白鷺の生態は殆んど知りません。 この一連のもの、 求愛行動に思えてなりません。 定かではありませんが!

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by gigen_t | 2007-07-10 03:07 | | Trackback | Comments(6)