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♪ 月の砂漠をー、
掲載日 11/30
   コメントを省きます。 唯、 ご覧下さい。 
 ※ 付録以外は拡大しております。

■ 全て観光客です。
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■ 観光用ラクダの ご到来、
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■ 付録、 客待ちの光景 人もラクダも、
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by gigen_t | 2008-11-30 04:59 | 風景 | Trackback | Comments(6)
月牙泉(ゲツガセン)
掲載日 11/29
  昨日の 鳴沙山の麓に 三日月形をした泉があります。 ゲートから2-3キロでしょうか、ラクダで行く方 電気自動車で行く方 徒歩の方 マチマチですが、私たちは車で行きました。 泉の近くまでは行きませんので 三日月形の泉は見ませんでした。 遠くから一部を垣間見ただけ、 2千年の時を刻み 絶える事無く湧き出ているとの事、  遥か彼方の雪解け水が 伏流水となり 此処に湧き出ているようです。  泉近くの寺院は後に建てられたもの、

■ 泉までは この車で行きました。
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 ■ 泉の近くには行かないので 半月には見えませんでしたが、右下方に見えるのが 泉です。
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■ 泉 の近くには売店? があり 水、ジュース等が並んでいました。
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■ 喫茶店 風の店
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■ 山の登り口には この方たちがいました。 何仕事なものか、 寒いので板の切れ端を燃やし暖を とっていました。
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■ 山に登る階段、
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■ 同行の士は挑戦しましたが 中ほどで リタイア
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■ 正式名称は分かりませんが、 モーター付きのハング・グライダーも飛んでいました。 何機? かがありましたから 貸し出すようです。 気分爽快でしょうねー、 当方は 高所恐怖症で駄目ですが、
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by gigen_t | 2008-11-29 04:23 | 風景 | Trackback | Comments(11)
鳴沙山(メイサザン)
掲載日 11/28
今日からは 敦煌(トンコウ) 周辺の観光です。 敦煌の町から南に5kmの処にある 鳴沙山、砂礫から出来ている広大な山です。  強風で舞う砂の音が 管弦や太鼓のように響くと言います。 名前の由来はその辺にあるのでしょう。   昼夜の温度差は激しく、 昼は暑く 夜は急激に冷えるようです。  この時は朝、簡単な防寒具を持参したものの、 寒さに震い上がりました。       世に 「梅にウグイス 竹に虎」 なんて言いますが、 この光景には ラクダ が欲しい処、 それが居たのです。 観光用ですが、 出し惜しみして それは後で掲載します。

■ 料金所 ゲート
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■ ゲートを潜ると いきなり山です。
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by gigen_t | 2008-11-28 06:27 | 風景 | Trackback | Comments(15)
最後の晩餐
掲載日 11/27
昨日は エキサイトブログがサーバーメンテナンス とかで 零時から12時までサービス停止とのことで 掲載を見合わせました。
 西安周辺の観光につきましては 尤もらしい物ばかりでしたが お付き合い頂き有り難う御座いました。
今日は 西安 最後の夕食です。 明日は敦煌(トンコウ)に行きます。

■ ガイドさんに連れられ行った街中のレストラン、 店の構え 調度品、そして店員の態度等から見て 高級? レストランのようでした。 日本でも中華物を食べない私、 生き伸びられる程度に箸を付けただけ、 この中で食べた物は チャーハン、マーボ豆腐風のもの、それに果物だけ、 見るからに美味しそうなのですが スパイス が微妙に効いていて 手を出すものの 駄目でした。  毎食こんな感じですが 痩せもせず 元気で帰って来ます。
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※ 調度品は 「禅的なもの」が多くありました。
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■ 意外と美味しいビール、ですが物足りなくて  古酒50度のものを特注しました。 ツヨイノナンノッテ、でも 旨かった、
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■ フルコース、 これで5人前です。 見るからに美味しそうですが、

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by gigen_t | 2008-11-27 05:40 | 風景 | Trackback | Comments(8)
車窓から
掲載日 11/25
もっともらしいもの が続いたので、 ウンザリ 感が漂って来たようです。   何の 脈絡も作為もなく 車窓からパチパチしたものを掲載します。 飾り気の無い 生の姿と思われます。  撮影順に羅列しただけです、 

■ トラクターに大量のワラ状のもの、 良くぞ荷崩れしないものです。 ドウヤッテよじ登ったものか、 荷の上には人が、
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■ トン君の 運命や如何に、
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■ 自転車、バイクへの二人乗りは当たり前、 三人 四人乗りも見ました。
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■ この国では 至る所に 国家のスローガンを掲げた 大看板が建てられていますが、ごく普通の店でも 原色の大きな看板が目につきます。 大国だけに 大きいのが好きなのでしょう。
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■ 日本では見られなくなった 懐かしい光景、
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■ トラックでの果物売りのようですが こんなに沢山、 売れるのかなー、 他事ながら心配になりました。
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■ 道端に処狭しと、画面には入り切りませんが この3倍位の規模の店々、
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■ 農村部、トウモロコシ を粉にして食べるようです。
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■ ザクロ売りの娘さんたち、 屈託の無い明るい笑顔、
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■ 車は右側通行、
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■ 此処にも大量の キツネの毛皮、
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■ 後日 掲載する 敦煌の町、のシンボル(飛天を模ったもの)
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by gigen_t | 2008-11-25 05:59 | 風景 | Trackback | Comments(6)
兵馬俑(ヘイバヨウ)
掲載日 11/24
兵馬俑は 西安の町から 東へ35キロの処にあります。 説明が長ったらしくなるので 極々大雑把に、 これは今から34年前の3月 旱魃に苦しんだ農民が井戸掘りをしていて 偶然 発見したものです。 今から2千年前 中国を統一した 秦の始皇帝が 死後の自分を守るために等身大の 兵と馬を作らせたものです。 その後の調査では 始皇帝の 生前の生活そのものを あの世に持って行こうとした とも考えられています。  俑(ヨウ)とは、 元々は 偉い方が亡くなると 家来が共に 殉死し、 副葬品等と一緒に埋葬されたのですが、 人間が殉死する代わりに 埋められた人形のことです。  第一発見者の農民には 礼金として当時の金で 30元 日本円にして 500円だったうです。 世界的発見のものにしては 何とも少ない金額、 中国も ミミッチイ ものです。 今は 第一発見場所の 兵馬俑坑 はスッポリ巨大ドームで覆われ 博物館に なっています。 第一発見者の ジイサマは 此処の 副館長 に収まっているようです。  ※詳しくは「ヘイバヨウ」で検索出来ます。

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■ 巨大なドーム、
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■ 当初は 極彩色が施されていました。 僅かに残っています。
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■ 兵の先導車とのこと、
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■ 発掘途上のもの、
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※ 上は全て1号坑、2,3号も発見されています。 2,3号は埋め戻されたとのこと、1-3号まで合わせると 8千体になるようです。 何ともスケールの大きなことですね、

■ ご多分にもれず 出口には土産物屋、 白鳥撮影用に キツネの襟巻きと帽子を求めました。 襟巻き2本と帽子1個  〆て日本円で2.000円足らず。 因みに キツネは ワシントン条約 には抵触しないとの事です。 帽子は 暖かでとても具合が良いです。
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by gigen_t | 2008-11-24 05:34 | 風景 | Trackback | Comments(11)
長恨歌
掲載日 11/23
長恨歌、 私としては チョウゴンカ と濁って記憶していたのですが 物によっては チョゥコンカ と濁らない表記のものもあります。 マアー どちらでも良いのでしょうが、
長恨歌は中国 唐代の詩人 白楽天=白居易 によって 玄宗皇帝と楊貴妃との 華清宮におけるロマンスを素材にして作られた 長編の叙事詩です。  興味をお持ちの方は チョウコンカ で検索してください。

■ 漢字の字面を見ていると 意味する事が 分かるような 分からないような、
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■ 毛沢東直筆の 長恨歌 一部でしょうが、
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■ 長恨歌をオペラ風に仕立てたものの一場面と思われます。 壁面に描かれていました。
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■ 楊貴妃像、玄宗皇帝ならずとも 溺れてしまいそうです。
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■ 何処の観光地に行っても カラフルな土産物が 売られています。お許しを得てパチリ、
  良否は別にして 本物の石だそうです。  玉では無いでしょうが、
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■ 楊貴妃を模ったもののようです。
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by gigen_t | 2008-11-23 05:09 | 風景 | Trackback | Comments(12)
楊貴妃の別荘
掲載日 11/22
中国の旅を又 続けます。 玄宗皇帝と楊貴妃が 愛の日々 を過した別荘です。
清華宮(セイカグウ)と言います。     ※清華宮については もう少し触れたい事がありますが、長ったらしくなるので 明日掲載します。

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■ この池には 温泉が引かれていました。
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■ 飛霜殿(ヒソウデン) 二人が寝泊りした処で 酒宴、歌舞音曲に耽った場所でもあります。
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■ 貴妃池(キヒチ) 楊貴妃専用のお風呂で蓮の形をしています。今は建物で覆われていますが 往時はは露天であり 温泉が引かれ、 大理石、玉(ヒスイの事)で装飾が施されていました。
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※ 何処の国も同じようで、 器 らしき物があると コイン を入れたくなるようです。

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■ 二人の入った風呂、 これも 楊貴妃専用風呂と同じく露天、以下同じ、  因みに 今も近くには温泉があるようです。 湯温は43℃とか、
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■ 今は観光客が利用するトイレですが、 入り口近く 待合室風のもの、 豪華なテーブル 椅子があり 往時のものなのでしょう。
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by gigen_t | 2008-11-22 04:47 | 風景 | Trackback | Comments(6)
紅葉
掲載日 11/21
自然公園の紅葉、曇天 且つ 道草をしたので此処に着いて時は既に 14:00、 決して明るくは有りませんでしたが それはそれなりに写りました。

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by gigen_t | 2008-11-21 05:40 | 風景 | Trackback | Comments(12)
スズメバチの巣
掲載日 11/20
紅葉の節に何で スズメバチ? 、  まあ聞いて下さい。 昨日のモミジを撮った後 車を走らせる事10分、 見事に色付いた 雑木が眼に入ったので、  三脚をセット パチパチ、 何気なく上を見たら 径 30センチ程のスズメバチの巣、11月半ばと言うのに 未だ ハチは出入りしていました。 スズメバチ談義は下に記します。

■ この雑木を撮っていました。
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■ 第三セクター  阿武隈急行 陸橋の下、 シッカリと付いていました。 雨露をしのげる 格好の場所、
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※ スズメバチ談義、  アシナガバチ にはこれまで何回も刺されており ハチに対しての 恐怖心を持ち合わせては居りませんが、  この スズメバチだけは 別格です。 巣に近づけば 集団で攻撃して来、 場合によっては 命取りに なることもあります。 
 この時も 5匹程 当方の身の回りにブンブンして来ました。 動けば 刺される事は 必定、 ジーット 我慢あるのみ、 身体を低くしていたら5分程で 飛び去りました。  スズメバチは 10月ともなると 女王蜂 を除いて全部死滅します。 女王蜂 は枯れ木のほこら等で越冬し 4月頃に 巣作りを始め、 働き蜂を生み これたちが一年間の営みを始めるのです。
この巣は立派な物ですが 二度と使われる事はありません。 11月半ばと言うのに 未だガンバッテ 居るようですが、 余命は幾ばくも 無いのです。 ハイッ コレデオシマイ、
by gigen_t | 2008-11-20 05:52 | 風景 | Trackback | Comments(12)