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つわものどもが ゆめのあと
掲載日 3/31
  大げさなタイトルですが、 此処は蔵王町の 白鳥飛来地、 今年は特に早く 一月ほど前に全て飛び去りましたが、 一枚目の大きな柳の根株辺りには 多くのカメラマンが集いました。  柳芽吹き 訪れる人 更に無く、   ※ 白鳥のみ拡大できます。

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■ 此処は かつての餌場
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■ 餌場近くの 何でしょう、  コブシ かな、
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■ 一月前には仲間が帰ったと言うのに 帰れない一羽の幼鳥、 外見上は何ともないように見えますが、 何処かに疾患があり 飛べないようです。 数年前にも二羽居残りましたが  何処に行ったものやら、 こんな姿 見るのが ツライネ、

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by gigen_t | 2009-03-31 08:31 | 風景 | Trackback | Comments(15)
ダイサギ
掲載日 3/30
   白鳥撮影の合間に撮ったものです。 白鳥掲載で 隅に追いやられていたものです。
 
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■ 左に居るのが白鳥です。 ダイサギの背丈が如何に高いか、
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by gigen_t | 2009-03-30 07:40 | | Trackback | Comments(20)
なぎさ
掲載日 3/29
    波の終焉、 終焉の波、 そして今日は なぎさ とタイトルを変えては参りましたが、所詮は似た物です。  撮影者は 姿形を区別して来た積もりです、 まあ ご覧下さい。   ※ 拡大できます。

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by gigen_t | 2009-03-29 06:03 | 風景 | Trackback | Comments(12)
シジュウカラ
掲載日 3/28
   前回は サンシュウ の蕾の時のものを掲載しましたが、 花期の長いサンシュウと謂えども 盛りを過ぎ終焉の時を迎えようとしています。 シジュウカラは相変わらず毎日来ています。 タップリ与えた餌を残さず平らげて行きます。 忘れた頃に シメ も来ます。  シジュウカラ 何時まで来てくれるものやら、 番で来ています。   ※ 拡大出来ます。

■ 先の ミゾレ 降る日に撮りました。 人相写真宜しく 角度を変えて、
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※ バックスタイルで失礼!
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■ 芽吹いた頃にも来ていれば 又 掲載します。
by gigen_t | 2009-03-28 06:18 | 風景 | Trackback | Comments(12)
福寿草とカタクリ
掲載日 3/27
   福寿草の群生地には カタクリ も生えています。 少し早いようですが、 陽だまりに二輪咲いていました。 一週間もすれば 他のも咲き出すでしょう。    ※ 拡大できます。

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■ 意図的に 黄色のボケを入れた積もりです。
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by gigen_t | 2009-03-27 05:49 | | Trackback | Comments(16)
春雪
掲載日 3/26
     暖かい日が続いたので 車のタイヤを冬から夏へと取り替えたばかり、昨日は限りなく雨に近い雪、一日中降りました。 地温があり積もりませんが  時には大粒のボタ雪も、  春の雪をイメージした積もりですが、 情感が伝わり来ないようです。
    ※ 拡大できます。

■ 縁側から撮りました。 
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by gigen_t | 2009-03-26 05:50 | 風景 | Trackback | Comments(13)
ハクセキレイと百舌
掲載日 3/25
   昨夕、趣味の園芸に毛の生えた程度の畑を耕していた処に セグロセキレイ が虫目当てに何処からともなく 飛んできて掘り起こされた土の中から盛んに虫をついばんでいました。 経験的に知っているものか、 DNA により脈々と受け継がれてきているものか、 掘り起こした後には 虫がいることを知っています。
 エンジンを止めると逃げるので カメラぶらさげ 耕運機を止めては パチパチ しました。 2-3メートルにまで寄って来ました。  
                                                                             ※ 当初、 タイトルを セグロセキレイ と表現しておりましたが、さる方から ハクセキレイ ではないかとの ご指摘を頂きました。 図鑑を見たら正しく ハクセキレイ、 此処に訂正いたします。  ご親切なるご指摘 誠に有り難う御座いました。

■ PM5:30 然も曇天で暗かったのですが ISO400にして、後には3羽になりました。 昨年は ムクドリが来ていました。 画質的にはいただけませんが 資料としてのみご覧下さい。
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■ 縄張り意識の強い 百舌、 すかさず 近くの枝に止まり ジィーット 見下ろしていました。 百舌も エンジンが動いている限り 近くに寄っても逃げません。
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■ シャッターを押しながら 宮本武蔵の コボクメイゲキズ(絵画のタイトル) が頭をヨギリました。 及びもつきませんが、
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by gigen_t | 2009-03-25 08:09 | 風景 | Trackback | Comments(18)
梅花、其の1
掲載日 3/24
    「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」 と 当地方では言います。 梅の枝は大いに剪定し、 桜の枝は切るな、 との教えであります。 梅ノ木は 幹を切ったにしても 横から枝が出てくるものです。  

■ 古木と花の組み合わせをイメージし 姿良いものを探しましたが意外と少ないものです。
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by gigen_t | 2009-03-24 06:23 | | Trackback | Comments(12)
キクザキイチゲ
掲載日 3/21
 群生地の近くに咲いていた キクザキイチゲ、 背丈は5-6センチの 小さな花です。 山間地に群れて咲いています。       ※ 都合により 三日程休みます。

■ 少しの風でも大揺れ 中々止まってくれません。
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■ 付録、「ミツマタ」 樹皮の繊維は 紙幣の原料となります。このように三ツ又に枝が出る事から ミツマタ の名が付いたようです。 これも群生地の傍にありました。
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by gigen_t | 2009-03-21 06:12 | | Trackback | Comments(18)
群落の福寿草
掲載日 3/20
    写友から群生地の福寿草 今が盛りとの知らせ、此処は市内の中山間地です。 南の方は桜の開花宣言、こちらは福寿草です。
    ※ 拡大できます。

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※ カリカリ天気で シットリ感に欠けます。 曇日を選び再挑戦します。かと言って雨模様では花が開かないし、
by gigen_t | 2009-03-20 06:32 | | Trackback | Comments(14)