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エノモトチドリ
掲載日 5/31
   今年も咲きました。 春先に植え替えたせいか 一部の幹がウエーブを掛けたように 微妙に曲がりました。 ウイルスのせいか 一寸気になる処、  撮る側としては微妙な曲がりは風情すら感じられますが、

■ ウチョウラン、サギソウ等は ウイルスに罹り駄目になる事があります。 10年程前サギソウがウイルスに罹り全滅した事があります。 
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■ これは ヤヤ良い方、
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by gigen_t | 2009-05-31 06:20 | | Trackback | Comments(16)
南部曲り家
掲載日 5/30
    長ったらしくなります、 宜しかったらお付き合い下さい。   盛岡手づくり村の一画に 「南部曲り家」 が移築されています。南部とは南部藩のことで 大雑把に言うと 青森の南東部、岩手の中部、北部地域のことです。 この地方にはご覧のような 「くの字」 に曲がった家があります。 人が住む母屋と馬が居る 厩 とが繋がっているのです。  一方が居間、一方が厩ですから 居間で食事をしている時でも厩からは 馬の自然現象の音も聞こえて来たでしょうし、匂いも当然、 でも当時は家族同然の 馬の排泄はこの地の人々にとっては決して不快とは思わなかったでしょうし、 馬に対する深い愛情がこのような 曲り家 になったのでしょう。  

■ 曲り家は 柳田國男の 「遠野物語」の舞台である 民話の故郷 遠野地方に多く見られます。 曲り家には 今も人が住んで居る処があるようですが、 馬は居ないようです。

※ 右端が厩、左側が母屋、中は土間になっています。
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※ この後 韓国の方々と思しき20名程の団体さん、気がついたら ガイドも含め 土足で板の間に上がり込んでいました。 風俗習慣の違いなのでしょうが、 板の間は毎日雑巾を掛けし、ピカピカに光っていたものです、
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※ 大カマド と餅搗きの 臼、
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※ 味噌樽、一年分を保存しておくもの、  因みに 家辺りの大農家では土間に沢山の樽があり、 5-6年経った物を食べていました。 色は黒くなっていましたが 風味が有り美味しいものでした、
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※ 水がめ、 一日分の水を 汲み置いたものです、右上は 杵、
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※ 屋根の 煙抜き、
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by gigen_t | 2009-05-30 06:46 | 風景 | Trackback | Comments(7)
盛岡手つ゛くり村
掲載日 5/29
   用事があり 岩手は盛岡市の周辺に行って来ました。 もとより撮影目的ではないので 一寸だけ掲載します。   盛岡市近郊に 盛岡手づくり村 なる、  この辺りの名産品を製造販売をしている施設(盛岡地域地場産業振興センター)があります。

■ 駐車場には こんなバスが、ガイドさんは 南部あねっ子 姿でした。 お許しを得てパチリ、かつては農作業の女性が このような装いをしていたようです。
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■ 南部あねっ子、 秋田おばこ に相対するもののようです。
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■ チャグチャグ馬コ、さる神社から神社まで 15キロ、100頭からの馬が練り歩きます。 当方は見たことがありません。 詳しくは  チャグチャグ馬コ で検索できます。
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※ 資料室に展示されていたもの、
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by gigen_t | 2009-05-29 05:28 | 風景 | Trackback | Comments(7)
フ゛ナの森
掲載日 5/26
     何を今更 ブナの森、 の感 無きにしも非ずですが、森としては掲載しておりませんでしたのでお付き合い下さい。          
             ※ 明日から2日程休みます。

■ 森には色んな顔が有ります、お伝え致したく点数多くなりました。
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by gigen_t | 2009-05-26 04:37 | 風景 | Trackback | Comments(11)
オダマキ
掲載日 5/25
   オダマキと一概に言っても 和種、洋種と種類が多いようですが、此処では単に オダマキ としておきます。

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by gigen_t | 2009-05-25 02:40 | | Trackback | Comments(6)
朝露
掲載日 5/24
    ワラビ採り日の早朝、 スギナにビッシリと朝露が付き キラキラ光っていました。

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by gigen_t | 2009-05-24 04:08 | 風景 | Trackback | Comments(10)
ワラビ採りの記
掲載日 4/23
   長ったらしいですが、お読み頂ければ幸いです。  20-21日、   友に誘われワラビ採りに行って来ました。 場所は山形県の小国町、 新潟県との県境で 全国有数の ワラビ採りのメッカです。  この町には10ヶ所以上の 観光ワラビ園 があります。 以前には 家族兄弟で数回  遊びがてら のんびりと  観光ワラビ園  を訪れています。   今回のワラビ園は他所とは全く違う雰囲気の処でした。   ワラビ採りのプロ だけが集う処のようでした。  物見遊山とは程遠い全く別の世界、  開園は21日(AM6:30-10:00)と言うのに、 前日の20日 PM2:00に着いたのに 順番待ちの車が既に8台、友が9番目、私は10番目、夕方ともなれば 50台以上の車、 夕食を摂り  早々に車で就寝、 寝ている真夜の内に 更に50台、 100台の車 300人からの人々、 開園時刻にはゲートが開き、 順番に 山上の駐車場(3ヶ所)に着くや否や 蜘蛛の子を散らすように 一斉にお目当ての山上へと急ぎ足、 コチトラハ 食べるだけ採れれば良いので 駐車場近くで のんびり としたもの、 皆さんの執念には驚かされました。      皆さん方を見ていて つくづく思いました、  人間って欲の塊なんだなーと、    眼の色を変えて 我先に、 これだけの 貪欲さ 執念が、世の中を動かす 原動力になるのでしょうねー、   ※ 前日掲載

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■ 20日 PM2:00には既に8台の車
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■ 私の後の車
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■ PM4:00 専用駐車場に移動
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■ 思い思いに夕食を摂り、PM7:00 には完全なる夕闇、人の姿は全く無し、明日に備えて早めの就寝、
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■ 朝 起きて見たら 反対側にもギッシリの車
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■ 専用駐車場からはみ出し道路にも
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■ 野焼き(5/2)した ワラビ山、プロ級は最奥部に向かいます。当然徒歩で、
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■ 私は 駐車場近くで、 この方は 皆さんが採った後に 登って来ました。短いのはまだまだ残っています。
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■ ワラビはこんな形で生えています
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■ 入山後 3時間もすると 膨らんだリックを背に山を降りてきます。 膨らみ具合からすると 当方の5-6倍は 採ったようです。
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■ 整理後の当方の収穫、2時間足らずで 切り上げました。 皆さんの1/5位、
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※ 入山料は 車一台につき 2.000円、 何人乗っていようとも、
by gigen_t | 2009-05-22 21:36 | 風景 | Trackback | Comments(10)
クレバス?
掲載日 5/20
   此処は月山の中腹、優に2-3メートルは有ったであろう雪も融け出し 小さな沢筋には このようなクレバス? が大きな口を開けています。 其処にはこんな光景が、   ※ 二日程休みます。

■ 健気にも一輪のミズバショウが咲いていました。
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■ 解けた雪が小さな流れとなり、 流れが下から雪を融かし コンナ具合になります。 注意して歩かないと危険です。
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※ 雪の上に茶色の物が沢山落ちています。ブナの新芽の 葉柄 です。 これを 「雪紅葉」 と言うようです。  「蔵王のふもとから」 さんがコメントしておりました。初めて知りました。
by gigen_t | 2009-05-20 03:39 | 風景 | Trackback | Comments(10)
ネアケ
掲載日 5/19
   雪深い山々も 春ともなれば 木々の根株から雪が融け出し こんな姿を見せてくれます。 これを 「ネアケ」 と言うそうです。  これを何と言うのか、 調べあぐねて居た所 当方にリンクの 「蔵王のふもとから」 さん宅の隊長さんに教わりました。 恐らくは 根開け とでも表記するのでしょう。
 何故このようになるのか、 関心がおありの方は下もお読み下さい。
  
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※ 春ともなれば 木々は盛んに水を吸い上げます。そのエネルギーと 木肌からの幅射熱とにより融けて行くようです。 
by gigen_t | 2009-05-19 06:26 | 風景 | Trackback | Comments(7)
新緑
掲載日 4/18
   新緑と言った処で 冠のブナ が取れただけ、 撮影を終えて帰路に就いた処 国道(自動車専用道路で 制限速度は当然60kの筈なるも 大方は7-90k位は出している) 対岸から鮮やかな新緑が眼に飛び込んで来ました。 路肩に止めて バチリ、 高速道並のスピード に 左右の安全確認 怠り無く

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by gigen_t | 2009-05-18 03:59 | 風景 | Trackback | Comments(8)