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中国雲南省の旅、10
掲載日 11/30
   撮影者の未練、 何日か 梅里雪山を掲載して参ります。 周りの情景次第では 峰々も変化に富んだ姿を見せる筈、なんて小理屈を付けて、  ご覧になられる皆様には同じ山の掲載で 些か辟易されるかも知れませんがお付き合い下さい。  
 ※ 以後 拡大してご覧下さると幸いです。  

● 早朝 峰に陽が差す前、 
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● 右手が 峰の一つ 「五冠峰」(ゴカンホウ) 5.793メートル、
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by gigen_t | 2009-11-30 06:26 | 風景 | Trackback | Comments(7)
中国雲南省の旅、10
掲載日 11/29
 本命の 梅里雪山 を掲載して参ります、 この山群は五つの峰から成っおり 雲南省では一番高い山です。 天候を考慮して4日間同じ宿に逗留しましたが、結果的には全ての日がカリカリの天気に恵まれました。※ 山々は 全て拡大しご覧になれます。

● 宿に着いて間を置かずに撮ったもの、 午後8時 高い山なので未だ西日が差していました。  主峰「卡瓦格博」(カワカブ) 6.740メートル、 一番星が見えます。
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● NO2に位置する 「麺茨姆」(メツム) 6.400メートル
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by gigen_t | 2009-11-29 04:56 | 風景 | Trackback | Comments(6)
中国雲南省の旅、9
掲載日 11/28
  旅の終わりの前夜 上海の夜景見物、前回は陸からの眺めでしたが今回は ナイトクルージングと称して船の上から、

● カメラは手持ち動かぬようにデッキにしがみ付いての撮影なるも 肝心の身柄は船の上、ブレブレながらも辛うじて救われた   物のみを、

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● 遊覧船もご覧のようにライトアップ、 カメレオンのように次々と色が変ります。 ジイット観ていると頭がクラクラ、アルコールも多少加味していますが、
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● 上海のシンボル的なもの テレビ搭、
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● 日本企業の看板、社員が見たら喜ぶでしょうねー、
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● 我々が乗った遊覧船、
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by gigen_t | 2009-11-28 06:53 | 風景 | Trackback | Comments(4)
中国雲南省の旅、8
掲載日 11/27
    又、中国の旅に戻ります。 これの前に 世界文化遺産「麗江古城」が有りますが順を変えて、 上海で一番古い 「龍華寺」(リュウカジ)なる寺院を掲載します。 詳細を述べれば長ったらしくなりますので省きます。  でも簡単に、1.700年の歴史を持つ禅寺です。 搭以外の建物は何回か建て直されているようです。

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● 高さは40メートル、千年余前のもの 往時のままだそうです。
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● 真意は別として 漢字なので 分かったような 分からぬような、
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● お堂の入り口に鎮座していました。
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● お釈迦さまのようです、 根熱心に祈っていました。
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● 羅漢堂とあります。五百羅漢 五百体の羅漢像が祀られています。
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● 大慈大悲(ダイズダイヒ) ⇒ 広大無辺な大悲心、千手観音、 後の両脇にも 三面になっています。
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● 右半分には 日本でもお馴染みの 「般若心経」、 見えるのは後段部です。
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● 線香、日本のものよりは 太く長いようです。 煙は見事ですが香りはないようです。
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● 佛光は普く照らし 吉祥は意の如し と言った処でしょうか、
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● 今は使われていないようですが、 これらを打ち鳴らし 行事等を知らせるもの、日本の禅寺にもあり 今でも使われています。
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by gigen_t | 2009-11-27 05:15 | 風景 | Trackback | Comments(5)
白鳥
掲載日 11/26
   「仲良きことは美しき哉」

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by gigen_t | 2009-11-26 04:47 | 白鳥 | Trackback | Comments(5)
白鳥
掲載日 11/25
     虹と白鳥

● 山手は時雨れたようで 立派な虹が出ました。 虹に白鳥が入る事を希みましたが所詮は高望みと言うもの、カモのようです。  ♪虹の彼方に なんてイメージしたい処ですが、  余談ながら 一寸哀調を帯び ♪虹の彼方に は好きな曲です。
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● これはレッキトしたカモ、
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● 上とは別の日、白鳥が虹に入りましたが 肝心の虹が貧弱、
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by gigen_t | 2009-11-25 04:57 | 白鳥 | Trackback | Comments(11)
白鳥
掲載日 11/24
    昨日の場所辺り、この一角は晴天日 気温が下がると靄が立ち昇ります。 温泉でも湧き出しているかのように、 地理的に 流れが緩く水温が幾分高いのかもし世ません。

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by gigen_t | 2009-11-24 04:26 | 白鳥 | Trackback | Comments(9)
ダイサギ
掲載日 11/23
   9月以来途絶えていたサギ君、 こんな形で再会しました。 大方は南へと飛び去りましたが2-3羽が居残っています。  此処は大河原の白鳥飛来地、 特にこの場所は靄が出やすく 太陽光が最初に差す場所です。 ※拡大してご覧下さると幸いです。

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by gigen_t | 2009-11-23 05:25 | | Trackback | Comments(18)
白鳥
掲載日 11/22
 中国は一寸休みます。 白鳥昨日のもの 大河原と白石のを一点ずつ、
     ※ 昨日のものの訂正 「虎踏峡」 ⇒ 「虎跳峡」  踏むではなく跳ぶでした。

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by gigen_t | 2009-11-22 04:25 | 白鳥 | Trackback | Comments(14)
中国雲南省の旅、7
掲載日 11/21
   シャングリラ ⇒ 麗江、 シャングリラの哈巴雪山(ハパセツザン) と麗江の玉龍雪山(ギョクリュウセツザン)の間に 長さ20キロ、標高差3.000メートルの大峡谷があります。 此処を総称して 「虎跳峡」(コトウキョウ)と呼んで居ます。  特にこの場所は両側から山がせり出し川幅が30メートルと極端に狭くなっており 流れは大激流となっています。 川近くには展望台があり大激流を眼前にする事が出来ます。 展望台までは巌を刳り貫いた急な階段を2.5キロ下り行きます。 行きは良い良い 帰りは怖い、でした。 
※ 3枚目以降は拡大できます。 臨場感を味わい頂ければ幸いです。

● バス駐車場にあるモニュメント 「虎跳峡」 とあります。
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● 階段途中から見る 展望台、
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● 中央上に見える岩を踏み石にして虎が対岸に飛んだ との謂れがあります。
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● 展望台から見る 大激流、
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● 対岸にも道があります。
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※ 水は常に濁っています。 増水時にはもっと迫力があるそうです、
by gigen_t | 2009-11-20 22:42 | 風景 | Trackback | Comments(8)