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タンチョウとオジロワシ
掲載日 2/28
   阿寒国際鶴センター では午後2時頃タンチョウに餌として魚(ウグイのようです) を与えて居ります。 それを目当てに 10数羽オジロワシが飛来し待ち構えています、 20分程度の短い時間ですが タンチョウとオジロワシとの餌を巡る攻防戦 が繰り広げられます。  本来的には タンチョウに魚を与える、 なのですが 今ではこの 攻防を目当てに 多くのカメラマンが集い 今や遅しと待ち構えております。

● オジロワシはこんな形で給餌の時を待っています。
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● 餌の魚が撒かれると オジロワシ は一斉に 餌狙い、
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※ タンチョウの頭はみ出し、 惜しい !
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● 全体的にはこんな具合  キタキツネもお出まし、 
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※ 近くに居た地元の古老の話に依ると 以前は オオワシ が来ていたようですが、何時しか オジロワシ に取って代ったようです。
by gigen_t | 2010-02-28 06:02 | 風景 | Trackback | Comments(6)
タンチョウ鶴
掲載日 2/27
    タンチョウは朝8時頃から餌場の 伊藤サカクチュアリ に次々と飛んで来ます、 此処で一日を過し 午後3時頃から夕方にかけて ネグラの川へと飛んで行きます。 これはネグラに帰る途中を待ち受け撮ったものです。                       ※例によってジャギーが目立ちます クリック拡大してご覧下さい。

● タンチョウが電線に引っかからないように 色付けした筒を電線に被せています。
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※ タンチョウ鶴のネグラ について、夜はキツネ、イタチ等から身を守るため 近くの川の中で 一本足で立ったまま群れになって寝ます。

● 付録、待ち受けるカメラマン 老若男女(平日なので 老が断然多い) 外国の方も、 思い思いに身を包み 寒い中でジイット待ちます。 午後3時ともなると気温はグーット下がります、 長レンズ(100-400㎜)なので入り切れませんが この3倍位の人が居ます。 プライバシイ保護のため 顔は見えなくしています、
殆どの方は三脚使用ですが 当方は手持ち、自由が効き 真上も撮れ ブレは殆どありませんでした。
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by gigen_t | 2010-02-27 06:39 | 風景 | Trackback | Comments(6)
タンチョウ鶴
掲載日 2/26
    オオワシ、オジロワシの画像はまだまだ残っていますが それは第二弾として掲載する事として 今日は タンチョウ鶴 を掲載いたします。

● これは鶴居村の 伊藤サンチュアリ でのものです。 タンチョウお得意のポーズ 求愛デスプレイ です。            気温が低ければ 吐く息が白く見える筈なのですが、
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by gigen_t | 2010-02-26 07:06 | 風景 | Trackback | Comments(8)
オオワシとオジロワシ
掲載日 2/25
 ※ ジャギーが目立ちますので 画像上でクリック拡大してご覧下さると幸いです。

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● 付録 トド、 出航後間もなく 船長の漁師言葉での 逞しいドラ声、 トドだ トドだー、 眼は一斉に海面に、暗くて良く見えませんでしたが カメラにはシッカと 写っていました。
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※ トドについて、 かつて、いや 今でも 北の漁師からは 海のギャング と言われ嫌われています。 魚網を破ったり 網に掛かった魚を食べたりと漁業被害が相次いでいるからです。 今は駆除頭数を決め 捕獲駆除しているようです。
ネコ目(食肉目) アシカ亜科目 アシカ科 トド属、海の哺乳類 と実に長ったらしいですが、 北はカムチャツカ半島からアラスカ湾等に生息する。 日本には10-5月の間にやって来る, ♂は体長3.2-4m 大人の♂の体重は900-1.100㎏、  ♀は体長2.3-3m 体重270-590㎏ とやや小さい、 淡茶褐色で5cm程の牙を持つ、 
by gigen_t | 2010-02-25 08:30 | 風景 | Trackback | Comments(6)
オオワシとオジロワシ
掲載日 2/24
    流氷と共に オオワシとオジロワシが此処オホーツク海にやって来て一冬を過します。 流氷が消える頃には北の国(シベリア、サハリン)に帰って行きます。 一部のオジロワシは知床に残り 繁殖もするようです。 数はオオワシが断然多く この時期だけ同居しています。 両者の違いは一目瞭然、 ご覧下さい。

● 右がオオワシ 左がオジロワシ、 
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● オオワシ
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● オジロワシ
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※ オオワシとオジロワシについて、オオワシは体長90センチ 翼を広げると2メートル50センチ、
 片やオジロワシは体長80センチ 翼を広げると2メートル、 両者共に1970年に天然記念物に指定されています。
by gigen_t | 2010-02-24 05:57 | 風景 | Trackback | Comments(10)
流氷クルーズ
掲載日 2/23
    シマフクロウは未だ残っていますが 一先ず置いて、 今日はオホーツク海の流氷です。 羅臼港を5:30出港 1時間程で流氷が見えて来ました。 クルーズの主目的は 流氷もさることながら オオワシ、 オジロワシの撮影です、 数だけは撮って来ましたので 追々掲載して参ります。

● これ以上は無いと言う程の防寒対策をしたので 船室では暑くて 頭から汗が噴き出しました。 甲板は-24℃  身構えて居たせいもあり 寒さ忘れてシャッター バチバチ、 チットモ寒くはありませんでした。                            日本で一番東に位置する処 夜明けも早い 4:50、
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● 流氷上の オオワシとオジロワシ、
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● 流氷と知床の山々 高い山は 羅臼岳 かも、
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by gigen_t | 2010-02-23 06:47 | 風景 | Trackback | Comments(6)
シマフクロウ
掲載日 2/22
   
● 魚(ヤマメ)を捕まえています、 此処で自分も食べますが メスにも運ぶのだそうです。  ※足輪が付けられていますが 雛の内に付けられたもので このエリアで生まれ育った証だそうです。
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● 良く見ると 魚を掴んでいます、♀へのプレゼントなのでしょう。
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※ シマフクロウ について、複数のネットから借用しました。  北海道にだけ生息する希少鳥類、世界最大級の大型フクロウである。 体長は70センチ 翼を広げると190センチにもなる、 1971年には天然記念物に、1993年には 希少野生動植物種に指定された。  アイヌ民族では 神(カムイ)として崇められていた、 かつては沢山生息していたが 今では道内で100羽程度と言われてる。 環境変化による 餌となる魚の減少、 生息する森林の変化等によるものである。 1980年からは巣箱の設置、 冬季 イケス による給餌、保護林の指定等が行われている。 この撮影場所も 生簀(イケス)による給餌が行われている処なのです。
by gigen_t | 2010-02-22 06:26 | 風景 | Trackback | Comments(10)
シマフクロウ
掲載日 2/21
    今日から逐次 北海道のものを掲載して参ります。 今日は 「シマフクロウ」 です。 夜行性のものなので ストロボ 2灯での撮影です。 初日はストロボ不調にて全滅、2日目はガイドの物を借用し 此処にご紹介することが出来ました。            ※画像上でクリック拡大し 勇姿? を覧下さい、

● 初回なれば 動きの無いものを掲載します。
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※ シマフクロウ の詳細については後ほど ご紹介します。
by gigen_t | 2010-02-21 08:12 | 風景 | Trackback | Comments(13)
樹氷
掲載日 2/20
   永の無音となりました。 北海道の道東方面 羅臼町、鶴居村、阿寒、女満別等に 写友に連れらての撮影行でした。 始めて眼にする シママフクロウ、オオワシ、オジロワシ、エゾフクロウに 加えて二度目の出会いのタンチョウ 成果は兎も角として 思い出に残る素晴らしい撮影の旅でした。   成果については未整理に就き 後日逐次掲載して参ります。
 
  昨日は宮城蔵王へ樹氷撮りに、 曇天 且つ樹氷の出来はイマイチでした。
● 我々が乗る雪上車 前の便が戻って来た処、
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● 大揺れ且つ 21人乗りで身動きできず、窓はヒトイキレの雪上車から ISOを800にして、写るには写りましたが 何故か色温度が変わって写りました。
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● 樹氷群、曇天に粉雪舞う 最悪の条件 何とか写りました。
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by gigen_t | 2010-02-20 07:38 | 風景 | Trackback | Comments(9)
白鳥
掲載日 2/13
   昨朝は5-6センチの雪、久方ぶりに川へ 以下はその成果です。 撮影順に、
    ※ 都合により 明日から1週間程休みます。

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※ 付録、ごく身近なもの 今までは殆ど掲載したことがないものばかり 宗旨替えした訳ではありませんが、
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● サンシュウ、 蕾はまだ固い、
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by gigen_t | 2010-02-13 06:34 | 白鳥 | Trackback | Comments(8)