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アクシデント
掲載日 4/1
   地震前日の3/10 仙台港近くの 蒲生干潟、 この干潟とは狭い道路を挟んだ反対側に  鯉の養魚場があります。 ミサゴ達は気分により 今日は海水魚、 明日は淡水魚と 味を楽しんでいるようです。  この日は 養魚池の上空を舞っていました、 撮影者はファインダーからミサゴを外すまいと必死です。  養魚場では 3-40センチはある 大物の鯉をミサゴから守るために必死です。  池の上には テグス状の糸を 幾重にも張り巡らせて居ます。 視力抜群の ミサゴは これを 掻い潜って 確実に鯉を仕留めます。 猿も木から落ちるとか、 この日は一羽のミサゴが 糸に引っかかり 幾らモガイテも 糸が外れません 絶体絶命、 ミサゴの運命や 如何に、 それは後日、    ※拡大してご覧下さると幸いです。

○ 今日は淡水魚の鯉を狙っていました。
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○ 糸は幾重にも張り巡らされています。
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○ 視力抜群のミサゴは 巧みに糸を掻い潜ります。.
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○ 一羽のミサゴ 糸に引っかかってしまいました、 幾らモガイテも 外れません、 助けようにも池の中、 撮影者 幾ら 心モガケドも 手も足も出せません。
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○ 力尽きて、  運命や如何に!
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by gigen_t | 2011-03-31 21:01 | 風景 | Trackback | Comments(13)
福寿草
掲載日 3/30
  市内山間地、 ここら辺りは地震の爪跡は見えませんが 20人程の方がガソリンスタンド前に並んでいました。 温暖地では年末辺りに咲いたであろう 福寿草 此処では今が盛りと咲いています。

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※ 新生への 願いを込めて、
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by gigen_t | 2011-03-30 06:36 | | Trackback | Comments(10)
爪跡
掲載日 3/27
 被災地には 物見遊山 で行った訳では無く(本人にその意識は無くとも 他所様から見れば 物見遊山の筈)  空港周辺と  一昨年来 ご厄介になった 蒲生干潟と鯉の養魚場も気になり 足を延ばそうとしましたが 道路事情で諦めました。  復興の為の機材 重機が行き交う中 邪魔にならない範囲で 津波の爪跡を 写して来ました。   ※ 蒲生干潟周辺で 何時も野鳥観察をされている方からのコメントによると 養魚場を含め 干潟周辺の家屋は全て呑みこまれたようです。  此処でも一日違いで 難を逃れました。

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○ 走行中のトラックも 押し流されたようです、運転手は助かっていれば良いのですが、
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○ 宮城県名取市閑上(ユリアゲ)港から2キロ程離れた内陸部、 新聞 テレビにはニュースとしては流れませんが このような 被災地は沢山有るものと思われます、
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○ 当方の前を走っていた 富山県高岡市からの 救援隊、 有り難いことです。
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※ 他所の被災地も同じような状態なのでしょうが、 これらを片付け 更に復興 をと思いを巡らす時 被災された方々のご苦労が偲ばれます、 改めて 頑張って下さい と言わずに居れません。
※ 私達 宮城に住む者でも 津波と言うと ノコギリの歯のような地形の リアス式海岸、三陸地方にだけ来るもの とのイメージを抱いて居ります。  まさか こんな処にまで来るとは思って居なかったはずです、 それだけに 津波の恐ろしさを 知らずに居ました。 避難をする事無く家の中で 罹災された方々も多かったと思われます。
by gigen_t | 2011-03-27 06:58 | 風景 | Trackback | Comments(22)
九死に一生を得る
掲載日 3/25
  「九死に一生を得る」  なんて些か大袈裟ですが、 まあ 聞いて下さい。  家屋共々身体まで 巨大津波に呑み込まれ 未だに行方が分からない方々が数多く居る中で 不謹慎との そしりを免れないとは思いますが、 実は3月11日 午後2時45分地震の発生時 仙台空港近く 海から1キロ足らずの処に居たのです。 友と二人で 海の方向から降下して来る 飛行機を撮って居たのです。 私らの他にも 5人程のカメラマンが居ましたが、  突然の大揺れ 車の近くに居たので車に捉まり立っているのが精一杯、 車はポンコポンコ 5-6センチは弾みました。 車が川に落ちるのではないかと ヒヤヒヤ、 揺れに揺れ 揺れの時間の長かった事、 この時頭を過ぎったのは  「こんなに 長い時間揺れたのでは 間違いなく 津波が来る筈」 でした。  取るものも 取りあえず  直ちに現地を離れました。 幹線道路の一部は陥没 小道を迂回しながらの退避でした。 液状化現象 と言うのでしょうか 至るところから水が吹き出していました。 後日知りましたが 空港ターミナルビル には1.3000人が取り残されたとか、    昨日 車の燃料調達が出来たので 地震時に居た場所が気になり 見に行きました。   ゴミの付着状況から推測すると、 我々が居た場所には 3メートルを越す津波が押し寄せたようでした。  10分程遅れたら間違いなく、 と思うと ゾット します。
  なお、前日の10日には ミサゴ撮りで 海とは 目と鼻の先の 蒲生干潟に居ました、  海とは道路を挟んだ 鯉の養魚場 もどうなったものやら 気になりますが 道路事情で行けませんでした。 後日行って見たいと思っています。

○ 橋の欄干状のものにはライトが点いており これを目印に飛行機が海側から降下して来ます。
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○ これら待機していた飛行機は地震を知る事無く 次々と飛んで行きました。 この滑走路は津波に呑まれ 車やら が積み重なり 使用不能のようです、
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○ 地震が収まった直後の水面 このようになりました。 川向こうが海側で 海までは1キロ足らず、
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○ 昨日、空港周辺道路から撮ったもの 空港には近寄れませんでした。
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○ 飛行機が 降下時目印とする 橋の欄干状のもの 高さ3メートル以上 有りますが これにゴミが付着しています、 津波は3メートル以上あったようです。 右の橋脚部位の堤防で 写真を撮っていました。
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by gigen_t | 2011-03-25 12:42 | 風景 | Trackback | Comments(12)
白鳥、追憶編
掲載日 3/23
 幾分なりとも 元気が出るものを、     ※ オコガマシキ事乍 拡大して 迫力を味わって下さい、

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by gigen_t | 2011-03-23 06:13 | 風景 | Trackback
ガンバッテ 下さい、
掲載日 3/21
   大津波 そして 原発事故  両者の中程の位置に住む私、 手足を差し伸べようにも 何も出来ない もどかしさ、 ガンバッテ クダサイ と叫んだ処で 空しく 響くばかりです。  でも 叫ばずには居れません   ガンバッテ クダサイ、

○ 仙台市の東 海に近い処に在る 仙台市農業園芸センター で地震の前日に撮ったもの、 干潟でミサゴ撮りの帰路に寄りました。 此処には津波が到達しなかったとは思いますが、 近くには押し寄せた筈です。
   心癒されるものを お届けします、 クリスマスローズ です。
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by gigen_t | 2011-03-21 17:14 | | Trackback | Comments(15)
地震、罹災の方々への見舞い
3/15 PM7:45
   3月11日 午後2時45分頃  東北関東大震災(それとも 東北関東大地震? まともな情報を見ていないのでどちらかの筈) につきまして、地震発生と同時に停電となり 真暗な生活を余儀なくされました。 この間 手も足も出ず、 情報源と言えば 唯一 ラジオだけでした。 車の燃料補給も ママナラズ、 殆ど外出なし、 只今 PM7:30  4日振りに  待ちに待った電気が点きました。  この間 朝晩は オカユ だけ、 明日から硬いご飯が食べられます。 さて、当方の被害ですが 家屋本体の倒壊等ありませんでしたが、屋根瓦の棟が 全て崩落しました。  応急処置をしたので雨漏れ(今朝から雨降りです) はありませんが、 本棚、タンス、テレビ等は全て転倒、 3日掛かりでようやく片付けを終えました。  空気と同じ位に 有って当たり前と思っていた電気、有り難さを改めて知らされました。  今も結構大きな余震が有りました、 人間って 大きな揺れを体験すると 少々の揺れを苦にしなくなるものですね、  さて、 当方はこの程度の被害で済みましたが、 岩手、当宮城、福島、茨城の海寄りの方々、言葉では尽くせない 甚大なる被害、或いは 命を落とされた 多くの方々、 お見舞いと共に 哀悼の意を表します。
  なお、 本稿を以って お見舞いをお寄せ下さった方々への 御礼の言葉と致します。 なお、 3-4日は休ませて頂きます、
by gigen_t | 2011-03-15 20:26 | 風景 | Trackback | Comments(16)
ミサゴ
掲載日 3/10
   久方ぶりの ミサゴ撮り 干潟は干潮でマルッキリ駄目、 隣の鯉の養殖場で撮りました。  二点ありますが 別のシーン です、  ※ 拡大できます、

○ 今日の食事は 淡水魚、 尾羽の傷み具合からして 百戦錬磨のツワモノ のようです 百発百中 鯉も大物です、
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by gigen_t | 2011-03-10 06:22 | 風景 | Trackback | Comments(15)
シクラメン
掲載日 3/8
   水枯れで 曲がってしまった物、 形が面白いので 縁側のスタジオで撮りました。
  
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by gigen_t | 2011-03-08 06:04 | | Trackback | Comments(14)
雪景、二
掲載日 3/6

○ ツルアジサイ? 強風にあおられ 樹上から落ちてきます、白無垢とは相性が良いようです。
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by gigen_t | 2011-03-06 06:17 | 風景 | Trackback | Comments(8)