コブシ、その1
掲載日 4/11
道端に咲いていたもの、
    風情があり 好きな花の 一つです、
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# by gigen_t | 2017-04-11 13:58 | | Trackback | Comments(12)
我が家のカタクリ
掲載日 4/8
   30年前余、 林道工事現場から 頂いて来た カタクリの球根、  庭の隅に 六株程咲きました。  自然界の カタクリの球根は 地中 2-30センチと深く  とても掘る事は出来ません。  種がこぼれ 増えたのでしょうか、 2-3球植えたのが 今では6株程になりました。
※ 市内、山間地 群生地のものは 後日掲載します。

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※ 市内の山間地  群生地のものはまだ咲かないようですが 後日掲載します。
# by gigen_t | 2017-04-08 08:40 | | Trackback | Comments(8)
梅一輪
掲載日 4/2
   「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」  松尾芭蕉の弟子 服部嵐雪〔ランセツ〕 の句です。 因みに 新撰組の副長 土方歳三の句  「梅の花 一輪咲いても 梅は梅」 は余り 評価されなかったようです、

■ 小雨にて シットリ感が出ました、
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# by gigen_t | 2017-04-02 06:28 | | Trackback | Comments(13)
サンシュユ
掲載日 3/29
  ご存知でしょうか、 「サンシュユ」 の花、 日本三大秘境の一つに数えられている 宮崎県椎葉〔シイバ〕村 に伝わる 民謡 「稗搗き節」〔ヒエツキブシ〕 に唄われている 「サンシュユ」 の花です。 付録として 掲載しましたが 11月には 真っ赤な実を付けます。

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■ 付録、  11月になると 真っ赤な実を付けます、焼酎に漬け込むと 薬種になります。 殊に 男性に効くとのことです、
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# by gigen_t | 2017-03-29 12:53 | | Trackback | Comments(15)
ドシャブリ ?   のミゾレ
掲載日 3/27
 今朝ほど 雨なら ドシャブリ、  密度の濃い ミゾレ が降りました。 梅の古木 をあしらい ミゾレ を 写し込んでみました。

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■ ミゾレは 止んで、
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# by gigen_t | 2017-03-27 16:13 | | Trackback | Comments(7)
コリヤナギ、最終回
掲載日 3/26

 今回のものは 蕾が 少し開いたものです、

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# by gigen_t | 2017-03-25 14:52 | | Trackback | Comments(8)
コリヤナギ、その1
掲載日 3/23
コリヤナギ、 漢字で書くと 「行李柳」 です。  ネットを紐解くと この柳の 皮で 「行李」〔コウリ〕 を編んだ事に由来するようです。 中国に数回 行きましたが、 空港の 手荷物取扱所 は全て 「行李」 と表示されていました。 発音は分かりません、 「行李」 の意味については ネットで調べて下さい、 手荷物を入れる バック状もの 程度の意味があるものと思われます。

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こめこめ
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※ 家にも 竹で編んだ 「コウリ」 ありましたが 今は 残っていません。

# by gigen_t | 2017-03-22 18:46 | Trackback | Comments(8)
雪景、最終回

掲載日 3/19
「暑さ 寒さも 彼岸まで」 とは良くぞ言ったもの、 今日の 温度計は 19℃ を指しております。 俗な言葉になりますが、 今日の天気は 馬鹿陽気です。 こんな日に 「雪景」 のタイトルは ソグイ ませんが〔馴染まない〕 時節遅れとなってしまいますので 取り急ぎ掲載します。
※ 3枚目 目を 凝らすと 獣の 足跡が見えます、 ラストは スキーの足跡と獣の足跡とがクロスしています。

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# by gigen_t | 2017-03-19 12:59 | 風景 | Trackback | Comments(10)
雪景、その1
掲載日 5/15
   此処は 奥羽山系の南部に位置する、 蓑輪〔ミノワ〕なるスキー場の 横にある 山肌です。  スキー場の駐車場から見渡せる 素晴らしい光景ですが  余りにも遠く 4-500ミリでは 手が届きません。   超望遠で 撮りました、  つい先日のものです。  2回ほど通いましたが、 この日は  霧氷が見られました。 

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※ 樹氷風に 見えますが、 蔵王の樹氷は コレよりは太く 一本 一本が 離れており この様に 密集してはいません。   今年は 行けませんでしたが 来年は行くつもりでおります。 



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※ 快晴日を 期待し 天気予報に  一喜一 憂しました、

# by gigen_t | 2017-03-14 13:10 | 風景 | Trackback | Comments(13)
東日本大震災
掲載日 3/11
  長ったらしいコメントです、 飛ばして 画像のみご覧下さい。
   東日本大震災は 6年前の 今日、 3/11  午後2時46分 に発生いたしました。  当方は当日 海から1キロ足らずの 仙台空港滑走路付近で 飛行機撮りをしていました。  突然、 強烈且つ 長い時間の揺れ、 続いて数メートルに及ぶ津波の襲来で  多くの方々が被災 亡くなられた方も大多数、 未だに行方の知れない方々も居られます。  仏の世界では 7回忌になります、 謹んで追悼の意を表します、
  長い時間の揺れに 車に掴まりながら 頭を ヨギッタ 事は 「こんなに長く揺れたら 間違いなく 津波が来る」 との思い、 海とは遠く離れた世界に住む私でも その様に思いました。  素早く現地を後にしたので 今の私があるのです。 そうでなければ 今頃は行方知れずで 処理されていた筈です。
 ガソリンは極端に不足し 補給するに 長蛇の列 でしたが、 当方の車は 軽油のため 十分にあり 一週間後に 被災地を訪れました。  直ぐにでも被災地の状況を知りたいものと思いましたが 直ぐでは 物見遊山の ソシリ を受けますので一週間後に訪れました。

■ 当時 私は 橋桁様の、 飛行機 進入灯 右下に居ました。
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■ 富山県高岡市からの応援隊、
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■ 以下は仙台市の 蒲生干潟のある地区、松林は殆ど流され僅かに残りました、 松の右手は 干潟です。
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■ 震災の前日まで 干潟で猛禽の 「ミサゴ」 撮りをしていました、 当日であれば 確実に オダブツ でした。
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# by gigen_t | 2017-03-11 17:58 | その他 | Trackback | Comments(9)